勝連城跡

果報バンタを後にしたけど、まだまだ陽が高かったし
BONESさんで阿麻和利を食ったと言うこともあって
うるま市内の勝連城跡に行ってみた

勝連城跡も5年前に初日の出を見に行ったきりなので超久しぶり

海中道路からもそんなに距離はなくて15分くらいクルマで走った所

途中で東屋慶名を通ったのでHYのメンバーの人が居ないかなぁ?と思って
キョロキョロしてみたけど発見できなかったw
「366日」歌いたいんだけど裏声が難しい(´・ω・`)

与勝交差点から坂道を下っていくと勝連城跡休憩所があります
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ちなみにここでステッキを借りられるようです〜借りなかったけど

駐車場もかなりの台数停められるので安心

勝連城は13世紀から14世紀に茂知附按司により築城されたが
この茂知附按司は悪政を敷いていたため阿麻和利がクーデターを起こして
茂知附按司を倒し按司となった

その後、阿麻和利は東アジアとの貿易を盛んに行い力をつけていった
その為、数々の貿易品が勝連城跡敷地内より出土していて
去年はローマ帝国のコインまで発見されたらしい

力を蓄え始めた阿麻和利を恐れた琉球王朝の第一尚氏六代目、尚泰久
娘の百度踏揚を阿麻和利と政略結婚させて懐柔を計った

ちなみに百度踏揚は絶世の美女とされCMにも登場している(偽物)w

しかし1458年8月、護佐丸・阿麻和利の乱が起きる
阿麻和利は中城城守、護佐丸に謀反の疑い有りと国王に進言し
自ら総大将となり中城城を包囲したが護佐丸は忠誠を示すため自刃した

さらに阿麻和利は首里の王府を急襲するも百度踏揚が勝連城を脱出して
争乱を首里に伝えており阿麻和利は王府軍に成敗されることになる

この流れを見ると忠臣護佐丸と悪臣阿麻和利と言う構図だけど
後の歴史を見てみると御両人とも第三者に嵌められたという説もある

おもろ(歌)では阿麻和利は名領主と讃えられており地元のヒーローには違いない

まずは信号を渡ります
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麓から城を眺めてみると
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あれ?以前と道が変わってる〜細い道は旧道です

何と勝連城ではFreeWi-Fiが飛んでいて
QRコードを読んでサイトにアクセスするとVR映像ガイドを見ることが出来ます
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ちょっと面白いかも〜家でも見れます
音声ガイドも多国語対応〜スペイン語が無いけど

新しい道は広くて歩きやすい
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けどワンコが「行きたくない〜」のポーズw
人間には見えない何かが見えるのかな?仕方ないので抱っこして登ることに(´・ω・`)

中腹のあたりまで来ました
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ちょっと逆光で見えにくいです(´・ω・`)

以前は無かったキレイな階段が出来ていました
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これは登りやすい

城門まで来ました
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ここからが城内で中段くらいの位置です

そこそこの広さがあります
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中段部分は2段に分かれていて上の段には建物の基礎が残っています
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さらに最上段の天守閣へは天然の石段で
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斜度もキツくて階段の幅も狭いので気をつけて

着きました〜360度のパノラマビューです
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ちなみに標高は98メートルで、うるま市の頂上と思いきや
お隣の喜屋武城が110メートルですw
喜屋武城は阿麻和利を討ち取った鬼大城(越来賢雄)の居城です
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歴史云々は置いといて
とりあえず登ってみれば絶景を楽しめること間違い無し\(^o^)/
無料ってところもポイントが高いw

ちなみに夜は心霊スポットとしても有名らしいですよwww

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